日中文化交流誌『和華』第13号にインタビュー記事を掲載していただきました!

日本と中国の文化とその交流に焦点を当てた季刊誌『和華』。

2013年に一人の留学生のアルバイト代により創刊された雑誌だそうです。

これまで、料理、衣服、茶など様々な分野で特集されていますが、第13号の特集は「音楽」。

雑誌『和華』第13号表紙

先ごろリリースしたCD「月琴 MOON LUTE」が編集部の目に留まり、インタヴュー記事とCDの紹介、次回のコンサート情報などを掲載していただきました。

ライターの立花裕子さん、編集部の皆様、どうもありがとうございました!

該当ページの画像は、雰囲気が分かる程度にしておきますね。

興味のある方は、どうか主要書店店頭などでご覧くださいませ。

永田斉子インタヴュー記事『和華』

 

 

 

 

 

 

 

完成した雑誌を送っていただきましたが、自分のインタヴュー記事はさておき、他の部分がとても興味深いものでした。

私は19世紀初頭〜現在までの「明清楽の伝承」という非常に狭い範囲を見ていただけで、周辺の音楽状況を知る余裕がなかったことに気がつきました。

特に「中国に響きわたる日本の音楽」という項目の記事。

それによるとかなり以前から日本のポピュラー音楽は中国に伝わっており、知らないうちに少しずつ中国のポピュラー音楽の発展に影響を与えているとのこと。

さらに、最も日本が貢献しているのが「カラオケ」のシステムだそうで、その使用目的がちょっと日本と違うところも面白い。

 

『和華』公式サイト

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