コンサートの紹介記事(毎日新聞)

アンサンブル・レクレールの福岡公演を紹介していただいた記事です。(2005年7月14日 毎日新聞)

優雅な調べのひととき 17世紀イタリア宮廷音楽 歌と古楽器のコンサート

歌と古楽器で17世紀のイタリア宮廷音楽を奏でるコンサート「イタリアの男と女」が、開催される。リュートとチェンバロ、リコーダー、ソプラノの女性4人で校正する「アンサンブル・レクレール」が演奏する。

宮廷音楽は、王侯貴族のサロン(社交場)などでお抱え音楽家が弾いた当時の歌謡曲。1曲5分程度と短く、男女の恋愛について歌ったものが多い。例えばカッチーニの「甘いためいき」は、いとしい人が他の男を恋慕してつく甘美なため息への切なさを歌ってもの。リュート奏者の永田斉子さんは「いつの時代も変わらない感情を音楽で伝えたい。古典音楽通の人は新しい発見を、初めての人には親しみやすさを感じてほしい」と話す。他にメールラ「そんな風に思うなんて」カプスベルガー「かつては笑っていた」など。

 

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