【公演情報】「女王蜂」の世界を堪能する〜月琴演奏の鑑賞と月琴の構造・歴史に関する講演〜@さいたま文学館

横溝正史生誕120周年記念 企画展「金田一耕助さん!埼玉で事件ですよ」

桶川駅ちかくの「さいたま文学館」にて、横溝正史生誕120周年記念 企画展「金田一耕助さん!埼玉で事件ですよ」が開催されています。
1月21日から3月12日まで。

展示では、横溝正史の原稿や原作本、映画やテレビのシナリオのほか、原作本の表紙を飾った杉本一文氏のカバー画の原画も特別公開されています。

私が所有する月琴(号:照葉)も展示されています。

その関連イベントとして、月琴が登場する作品「女王蜂」にテーマに月琴の演奏と講演を行います。

「女王蜂」は架空の島「月琴島」を舞台とした物語。殺人事件の現場には血に染まった月琴が残され、密室のトリックには月琴の構造が関係しています。
月琴のことを知ると、もっと作品を楽しめます。ぜひご参加下さい!

企画展 関連事業「女王蜂」の世界を堪能する 開催概要

<日時>2023年2月4日(土)14:00〜15:30

<場所>さいたま文学館 1F 文学ホール (桶川駅より徒歩3分)

<出演>永田斉子(月琴とお話)加藤光男(さいたま文学館)

<入場無料・事前申込み>お電話にて 048-789-1515(先着順)

奥が「照葉」(展示中)。手前が演奏で使用する「乙女」。どちらも明治時代に製作された月琴です。

永田斉子所有オリジナル月琴

CD「月琴 MOON LUTE」

CD「月琴」ジャケット帯付画像
〜お龍が奏でた楽器、
   龍馬が聴いた音楽〜

坂本龍馬も夢中になった月琴の音色を聴いてみませんか?
長崎で伝承されている幕末の響き、月琴の音楽を収録。