5/25【公演情報】月琴と朗読で味わう樋口一葉

明治20年代、樋口一葉が貧困に喘ぎながら 一心不乱に筆を走らせていた頃。

幕末に中国から日本に伝わった月琴という楽器は 最盛期を迎えていました。

繊細な感性で人々の心情を鮮やかに描き出す一葉の作品に、
月琴のひそやかな音色が寄り添います。

古民家「 一欅庵」の静謐な空間で、
月琴の調べと朗読が織りなす一葉の世界に、どうぞ身を委ねてみてください。

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◎チラシ(PDF)のダウンロード 

表面 裏面

月琴と朗読で味わう樋口一葉 公演 概要

<日時>2024年5月25日(土)
開演①11時/②15時(同内容2公演)
開演は各20分前

<場所> 一欅庵(いっきょあん)登録有形文化財
<アクセス情報>JR「西荻窪」駅より徒歩10分 ◎Google Map

<演目>(樋口一葉 原作) 
『琴の音』
『軒もる月』
『十三夜』

<出演>
唐ひづる/古澤寿実(朗読)
永田斉子(月琴)

<料金>
3,000円(前売・当日共・全席自由)

<共催>朗読ことほぎ・ルミエールプロジェ