【二重奏】対話する音楽〜クィンテルナとリュートによる二重奏@学下コーヒー・東京

リュートあるいは楽器指定なしの二重奏作品を、クィンテルナとリュートという組み合わせで演奏します。

限定15席で楽しむルネサンス音楽!

20180726対話する音楽チラシ表

 

20180726対話する音楽チラシ裏

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対話する音楽〜クィンテルナとリュートによる二重奏〜公演の概要

<日時>2018年7月26日(木)19時開場、19時30分開演

<場所>学下コーヒー(最寄駅 丸の内線茗荷谷駅)東京都文京区小石川5-3-3小石川MKビル1F
アクセス Google map
東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」下車。出入口1から出る。目の前の広い通り「春日通り」にそって右へ。信号で道を向こうへ渡る。そのまま春日通りにそって同じ方向へ歩く。レディースクリニックの隣。駅から徒歩5分以内。

<出演>西垣林太郎(クィンテルナ) 永田斉子(リュート)

<料金>3500円(ワンドリンク付き)事前振込制・15席限定

<チケットの購入方法>
webshop 【リュートのある暮らし】サイトよりwebチケットをご購入ください。

<主催>コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ(サロンコンサートシリーズ vol.44)
お問い合わせ   tel 080-5006-1305(永田)

 

クィンテルナとは

クィンテルナという楽器は、プレトリウス(Michael Praetorius)の 楽器事典(1619年刊)にリュートの仲間として掲載されています。西垣氏所有のクィンテルナは、その図を基に楽器製作家の田中清人さんが複製されたものです。リュート以上に珍しい楽器ですので、どうぞこの機会をお見逃しなく。

 

この図版の4番の楽器がクィンテルナ。

 

プレトリウス『音楽大全』より

 

西垣林太郎氏のブログに詳しいのでご参照ください。

 

クィンテルナとリュート

プログラムについて

ルネサンス・リュート二重奏のための作品は、イギリス、フランス、イタリアなどに数多く残されていますが、今回はイタリアものに焦点を当てます。それに加えて、スペインのビウエラのための二重奏曲も、リュートも含む「広義のビウエラ」と捉えて、取り上げることにしました。

イタリア二重奏の定番ものに加え、新しいレパートリーとしては、ヴィンチェンツォ・ガリレイの「二声のための作品集」から、3曲を取り上げます。楽器指定はなく、2つの単旋律による作品群ですが、表紙にはヴァイオリンとリュートを弾く人物の絵が描かれています。ルネサンスの対位法の粋を体験することができます。

<プログラム>
・ヴィンチェンツォ・ガリレイ
・フランチェスコ・ダ・ミラノ
・ジョアン・アンブロシオ・ダルツァ
・エンリケス・デ・バルデラーバノ  による二重奏作品

・アントニオ・デ・カベソン
・ジャコモ・ゴルザニス
・ヴィンチェンツォ・カピローラ
・ミゲル・デ・フェンリャーナ  などによるソロ作品
*演奏曲目は変更になることがあります。ご了承ください。

 

作品や作曲家についての情報は、Twitterで情報発信をしていきますので、どうぞフォローをお願いします。

西垣林太郎 twitterアカウント
永田斉子  twitterアカウント

 

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