2021年11月18日 / 最終更新日 : 2021年11月18日 seikonagata アート 浦上玉堂 特別展 浦上玉堂 「画法は知らず、ただ天地の声を聴き、筆を揮う」というキャッチコピーに惹かれ、「浦上玉堂 特別展」に出かけてみました。 浦上玉堂は 幕末の文人墨客の一人。画家であり、七弦琴の楽譜『玉堂琴譜』(1791年)を出版し […]
2017年12月28日 / 最終更新日 : 2018年1月2日 seikonagata 本 江戸時代のロックスター【本】頼山陽 月琴に関する資料を調べていくと、どういう方面から攻めていっても、なぜか必ず「頼山陽」に行き着く。 この数年間、私の前に頼山陽は高い壁のように聳え立って、私はそれを仰ぎ見るだけで登るにも登れない、登っていくルートも手がかり […]
2017年12月9日 / 最終更新日 : 2017年12月9日 seikonagata アート 【アート】あこがれの明清絵画〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜 若冲も夢中になった明清絵画 2017年10月28日より静嘉堂文庫美術館にて開催中の 「あこがれの明清絵画〜中国絵画の名品たち〜」を観に行きました。 今回の目玉ともいうべき沈南蘋の「老圃秋容図」(1731)に描かれた1匹の […]