シェイクスピア舞台に立ち、リュートを弾く
ヤングマガジンにて好評連載中の『7人のシェイクスピア NON SANZ DROISCT』、
12月3日発売の2019年1月号では巻頭カラーページを飾っています。
シェイクスピア、リュートを弾く
いよいよ新作「ヘンリー六世」の幕があき、劇場戦争に打ち勝つための作戦の一つとして、シェイクスピア自身が役者として舞台に立つ、という展開になっております。
そして、注目の初舞台。
何と、シェイクスピア自身がリュートを弾くシーンが登場します。
初回以降、リュートが時折登場していますが、このような注目の場面で、しかもシェイクスピア自身がリュートを持つというシーンが描かれるとは驚きました。
ハロルド作石先生、ありがとうございます。
皆様、どうぞ書店やコンビニでご覧いただき、お求めくださいませ。
ハロルド作石氏、ハーベイ賞受賞
作者のハロルド作石氏は画業30周年!
そして10月にはアメリカの出版社ファンタグラフィックスが主催するハーベイ賞を受賞され、ニューヨーク・コミコンでサイン会を開かれたとのこと。
その様子はこちらの記事を → ハロルド作石画業30周年!!&ハーベイ賞受賞
『7人のシェイクスピア』シリーズと『BECK』はアメリカでも配信が開始されています。
作画資料としてリュートの写真撮影に協力しています
リュート、およびリュート奏者の作画にあたり、私が協力しております。
詳細は下記の記事をご覧ください。
単行本第7巻が12月6日に発売
単行本の方は、第7巻が12月6日に発売となります。
私はもう予約しましたよ。
★★第二部1巻〜6巻も発売中★★
★★シェイクスピアと、親友、ワース・ヒューズとの関係、そしてなぜ彼らがロンドンに来て身を隠しているのかを描いた第一部は新装版が発売中。
こちらも合わせて読むと、当時のカトリックとプロテスタントの関係がわかる!