2020年5月8日 / 最終更新日 : 2020年5月9日 seikonagata リュート 天正遣欧少年使節はなぜ4人だったのか? 天正遣欧少年使節は、なぜ[4人]だったのだろう? キリスト教的に良さそうな数字、3でも9でもなく、日本では死を連想させる不吉な数字「4」人なのはなぜ? そう思ったことはありませんか?今日は、演奏者の立場から、思いついたこ […]
2020年5月7日 / 最終更新日 : 2020年5月9日 seikonagata リュート 『日葡辞書』における楽器について〜violaは何を意味するか? キリスト教宣教師たちが伝えた西洋楽器 「ザビエル来日以降、スペイン・ポルトガルのキリスト教宣教師たちによって、どのような西洋の楽器が日本に持ち込まれていたのだろう?」 「日本人もそれらの楽器を弾いていたのだろうか?」 こ […]
2020年4月28日 / 最終更新日 : 2020年4月29日 seikonagata リュート オランダ商館での音楽 平戸オランダ商館での音楽 前の記事:イギリス商館設立のきっかけ〜船上での日英音楽交歓 の続きです。 今回は、平戸オランダ商館での音楽事情について、同じく『洋楽伝来史』(海老澤有道/著)から引用して紹介します。 なお、トッ […]
2020年4月27日 / 最終更新日 : 2020年4月28日 seikonagata リュート イギリス商館設立のきっかけ〜船上での日英音楽交歓 1549年にザビエルが来日して以降、キリスト教布教に伴いセミナリオなどでは西洋音楽が演奏されていたことは知られるようになりました。 では、1612年の禁教令以降、日本における西洋音楽事情はどうだったのでしょうか? 先日、 […]
2020年4月17日 / 最終更新日 : 2020年7月29日 seikonagata ニュース リュート工房ムツオさんによるリュート製作動画〜リュート誕生の過程を一緒に見守りませんか? 動画のコンセプト この一連のリュート製作動画のコンセプトは 【作り手としても弾き手としても、初心者の方がとっつきやすいものを作っていく。】 だそうです。 リュートのモデルと完成目標 Venereの7コース・ルネサンスリュ […]
2020年4月15日 / 最終更新日 : 2020年4月18日 seikonagata ニュース ヴァイス(S.L.Weiss)のロンドン手稿譜〜TREE EDITIONより刊行 バロックリュートのための作品を数多く残した、ヴァイス Silvius Leopold Weissのいわゆるロンドン手稿譜の復刻版が、TREE EDITIONより発売となったようです。 TREE EDITIONよりご案内い […]
2020年4月8日 / 最終更新日 : 2020年4月8日 seikonagata コンサートのご報告 【報告】日本ルネサンス普及協会第69回例会〜設立20周年の記念すべき時に 続・西洋音楽の源流をたずねて 前半は、金澤正剛先生による「続・西洋音楽の源流をたずねて V〜旋法と初期バロック」のセミナーが行われ、活発な質疑応答がなされました。 休憩に続いて、後半はいよいよコンサート。 イギリスのリュ […]
2020年3月27日 / 最終更新日 : 2020年3月27日 seikonagata ロバのおうじ YAMAHAが発明した「ヴィオリラ」という楽器の名前の由来は、17世紀のリラ・ヴィオールか。 2019年11月に朗読音楽会「ロバのおうじ」群馬での2公演では、朗読の木村由紀さんが「ヴィオリラ」という珍しい楽器を演奏して下さいました。 ▼群馬・桐生での公演・報告記事 ▼群馬・高崎での公演・報告記事 「ヴィオリラ」と […]
2020年3月17日 / 最終更新日 : 2020年3月17日 seikonagata ニュース リュートCD「 Song Collectors 歌の蒐集家たち」ライナー・ノーツを公開 2019年6月16日にリリースしたリュート・ソロCD「Song Collectors 歌の蒐集家たち」のライナー・ノーツを公開します。CDに収録されている作品タイトル、CDの購入方法などは記事の最後をご参照下さい。 収録 […]
2020年3月9日 / 最終更新日 : 2020年3月9日 seikonagata アート 【リュート絵画】Z.Dolendo ドレンド:リュート奏者に挨拶される夫婦 2019年末、中国で見つかった新型コロナウィルスは、2020年には世界各国へと広がり、2月中旬ごろからパンデミックとそれに伴う医療体制崩壊を避けるために、不特定多数が集まるイベント・コンサートが中止・延期となっています。 […]